Voice
要望対応ログ
現場からいただいたご要望と、実際の対応内容・日付の一部を、そのまま公開しています。私たちは、ソフトウェアは導入して終わりではないと考えています。医療の現場は日々変化し続けており、その変化と同じスピード感でアップデートし続けてこそ、本当に現場に寄り添ったソフトウェアだと言えるはずです。だからこそscreeのチームは、リリース後も現場の声を常に最優先に受け止め、向き合い続けています。
F病院様より「リハビリ課も興味がありそうなので、話をしてみてほしい」とご要望
「リハビリ課も興味がありそうなので、一度話をしてみてほしい」というご依頼を、F病院様よりいただきました。
すぐにリハビリのご担当者様へのヒアリングを実施し、現場の運用に合わせた内容を整理。現在は年内の運用開始を目標に、院内でテスト患者様を対象としたテスト運用を進めています。
対応日数:約1ヶ月(2026年8月末にご相談 → 2026年10月より院内テスト開始)
A病院様より「高齢の患者様でもボタンを押しやすいデザインにしてほしい」とご要望
「高齢の患者様でも迷わずボタンを押せるデザインにしてほしい」というご要望を、A病院様よりいただきました。
一つの病院だけの課題ではなく、全国共通の課題だとチームで判断。すぐにデザイン案を作成し、文字とボタンをより大きく、押しやすい形へscree全体を刷新しました。
対応日数:約2週間(2026年8月第1週のご要望 → 第3週にリリース)
C病院様より「診療報酬改定に伴う質問項目を追加してほしい」とご要望
診療報酬改定に伴い、質問項目を追加してほしいというご要望を、C病院様よりいただきました。
その病院で利用しているアセスメントシートに新たな質問を追加し、1週間で反映を完了しました。
対応日数:約1週間
B病院様より「新しいアセスメントシートを追加してほしい」とご要望
「新たなアセスメントシートを追加してほしい」というご要望を、B病院様よりいただきました。
現在の運用方法と課題をヒアリングし整理した上でscreeへ反映。現場で実際に運用を始めるまでにオンラインやお電話で複数回の打ち合わせと認識合わせを行い、8月より新シートでの運用を開始しました。
対応日数:約2ヶ月(2026年6月のご要望 → 8月に運用開始、現場とのすり合わせ期間を含む)
D病院様より「発熱外来の問診もscreeに統一してほしい」とご要望
「発熱外来の問診もscreeに統一してほしい」というご要望を、D病院様よりいただきました。これまで発熱外来では他社のWeb問診を利用しており、現場では「通常外来はscree」「発熱外来は別製品」と画面を都度切り替える必要があり負担になっていました。情報システム管理者にとっても、複数製品を管理するコストが発生していました。
発熱外来の問診もscreeに統一することで、現場の画面切り替えの手間と、管理側の運用コストの両方を解消。2026年5月に切り替えが完了しました。
対応日数:約3ヶ月(2026年2月のご要望 → 5月に切り替え完了)
E病院様より「緊急入院と即時入院で問診内容を変更したい」とご要望
「緊急入院か即時入院かによって、問診内容を変更したい」というご要望を、E病院様よりいただきました。
入院種別に応じて問診内容を出し分けられるよう変更し、2週間で反映が完了しました。
対応日数:約2週間(2026年4月のご要望)
F病院様より「患者様への質問数を増やしたい」とご要望
「患者様が想定以上にscreeでスムーズに回答できているため、質問数を少し増やしたい」というご要望を、F病院様よりいただきました。
新規の質問項目を追加し、1週間以内で実装が完了しました。
対応日数:1週間以内(2026年3月のご要望)